オタオタです

Photo ソロでんぐり(レコーディング)を開始!

自分のことを
結構しっかりしてて、準備とかだいたい万端だし、
忘れ物も今までの人生でほとんどしたことないし、
落し物も数えるほどだし

と思っていたのだが

肝心のでんぐりに使う機材がなぜか
なぜか、なぜかみつからず
昨日の深夜探しまくり

結局3時半にみつかって、めでたしだったのだが
ぐったりしてしまった

朝はアレンジメモをノートのどこに書いたか訳わからずになって焦った

スマートにできない、とほほ・・・


まあ、でもね

おかげ様でそれにしては無事1日目終了

Photo_2 引き続き、いろんな人の力を借りていきます

よろしくお願いいたしまする

BGM  :  DUDE ( looks like a lady)    by    AEROSMITH

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グダグダです

連日ライブのあとはやっぱりキツイです。 日常を生きるだけでせいいっぱい。

昨日はようやく鍼治療に行ってきた。
実際、鍼を怖がる私に先生はなるべく鍼じゃない方法で対処してくださるが・・・
刺されると、痛くないんだけどわーわー言っちゃう。 
めんどくさい患者代表。すいません。

ちょっと気になるからだのこともあり、触診していただいて気持ち的に落ち着いた。

心の動揺などがダイレクトに体調にくる自分は、それがとてもいやである反面、
わかりやすい、対処しやすいという風にとらえることができるようになったこのごろ。

最近は心が揺れて揺れて、どうしていいのかわからなかったり
それはもう年など関係なく、でも若いときと違うのは
見て見ぬふりができるようになったのに、なのに見て見ぬふりはやめようと
思うようになったことかもしれない。
気持ちにウソをつくことが出来るはずなのに、しない。あえて。

「ソツなく対処上手」こそ大人かもしれないが、私はそういうのこそ面倒くさい。
てか、そういうの、今までもやってきてないもんねー実際。 あしからずだぜ。

Photo 帰りにまたきもの屋さんへ寄ると、
ラッキーなことに探していたぶどう色の
はおりを発見、激安でゲット! 
来年のお正月は市松模様のきものを着たいので、それに合わせようheart01

全然関係ない用事で街へ出て、ついでにHMVに寄ったら
(この、ついでに寄るってのが本当にくせもので・・・これぞ一期一会の入り口)

フーファイのベストが出てました。DVDつき。DVD流れてて結局全部観ちゃった。
ヒザガクガクんなっちゃった。 ほしーなー

PVの一部はちょっとイメージと違っててびっくりした。
デイヴって結構ジョークが好きなんだね。 
まあ、ぶっちゃけ『Learn to Fly』 のことだけど(笑)

コピーに「NIRVANAが通過点でしかなかった男の最高傑作なんたらかんたら・・・」
とあった。
通過点かあ。 そーかあーううむうーなるほどおねえーーーーふくざつっ。

Lee_gaze Lost Prophetsも新譜が出る。 
この子らはバンド自体はイングランドらしさ満点だけど
ギターだけがアメリカの匂い。 

Lee GAZEってまだ30代だけど、アメリカのオッサンの風格がある。
いい意味の加齢臭(笑)
見た目はジャニーズなんだけどね。

あなどれんですよ、彼は。  



BGM : Big Exit     by   P.J. Harvey

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クタクタです

13日 荻窪ベルベットサンでのライブありがとうございましたnote

雨のなか楽器を担いでひたすら歩きましたが、会場のベルベットサンさんは
ウワサどおりの、居心地のよいサイコーの場所でした。
そして居心地のよい仲間との一夜。  リラックスして楽しい演奏ができました。

パーカッションの強力助っ人・ウニちゃんを迎えての2曲はいい出来。
You-Tube mipo☆channelに早速アップしています。ぜひご覧になってください。
(人物はひっじょ~に遠いんだけど音はグッドですんでscissorssweat01

http://www.youtube.com/watch?v=zQraE7C6xrQ

帰りにはお店の方と、またまたRockの話が始まり・・・

Photo あのねー、今年ねー、なんかねー、ライブやるとねー
必ず帰りにお店の人から
「Judas Priest」と 「RATM」 の話が出るのね。 
で、話が終わんなくて帰れなくなるのね。


この日はそれに加えてなんだか「Michael Schenker」 の話も出て
一気に脳みそが高校生に戻りました。

なんで?? ほんと、必ずこの2組の話が出て終わるんだよね。 不思議です。

で、やっぱりRageの影響力ってすごいんだな~って思いました。
会う人会う人、ファンだって言うんだもん。 ・・・まあ、私も好きだけど。

今月はあとはソロの仕事とプレ・でんぐり(レコーディングのこと)、マッキーとのでんぐり。

で、また来月xmasはライブが集中してます。 

がんばるーーーーー・・・ので、みなさん応援しに来てねdiamond

BGM : 太陽さん   by   立花ハジメ

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この日なんの日

13日の金曜日gawkは、何の日でしょう~
荻窪・ベルベットサンでライブがあります。

14日はミヤビんさんのパーティで演奏、
今月も連日ライブってことになって緊張してるんで
今から体力つけようってんで(小咄風)スクワットやってたらヒザが笑っちゃって
まともに歩けなくなり、坂道おりるときにガニ股になっちゃってます。
なんの報告だ。

私はまたまた初めてのお店なのですが、どの人に聞いてもとても居心地のよい
お店なんだそうです。私は荻窪に縁があるのかな。
この日は高木A1アニキの企画なんで、ぜったいリラックスしてできると思う。
すっごい楽しみ。

(ゆるキャラ多し・・・ってことになってますが、アニキ率いるくまごころは
かっちょいいロックです。最後は爆裂すると思います)

んで、しかもパーカッションのウニちゃんが再び助っ人で出てくれる!!
贅沢この上なし! ウニちゃん出ずっぱりで大丈夫かな、とか思ってたけど
彼は強靭な心身の持ち主なんで、大丈夫でしょう、はい。
120%甘えさせてもらうんでヨロピク。

ぜひ遊びにいらしてください。おまちしてます!

11月13日(金曜日) 荻窪・ベルベットサン Velvet Sun
http://www.velvetsun.jp/

オープンPM6:30  スタートPM7:00
チャージ2000円+1ドリンク

1: 19:00~ みつを
http://ameblo.jp/moo320/

2: 19:40~  風 Fu
http://www.geocities.jp/fu_kazuu/

3: 20:20~ ミポ☆マッキー (feat.ウニちゃん)
http://monstar.fm/mipomacky

4: 21:00~ くまごころ
http://peace.rgr.jp/a1/

そして明日、7日土曜日は何の日でしょう~
Finck_fig アメリカ合衆国が誇るギタリスト、Robin Finckのお誕生日でござる。
この人がアメリカに生まれたことを、国は神に感謝すべきだね。
本来、この人はヨーロッパ人のハズなんだから!!!

Happy Birthday 38 th ×××heart02  Wish there was something real・・・

BGM :   Snakecharmer      by   RAGM

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モナレコード  動画

こんばんにゃ~

10月25日 下北沢モナ・レコードでのオオモリメグミちゃんライブの動画が
アップされております。

ホンワカ楽しいひとときでした。 ぜひご覧になってくださいまし。

『冬』 snow

http://www.youtube.com/watch?v=zGjVruLeaVk

『ネコ』 cat

http://www.youtube.com/watch?v=tsgQvS6vDBY

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別れのとき

Bol2  ここ5~6年、ずっとある男性と同居しています。
色白で、全く動かないイケメンup  
私たち、どうしたもんか、この関係。 
静かなのはいいのですが、分かり合えてないよね、私たち・・・
彼本来の役割を果たしていないのは、やはりカワイソウだとずっと気になっていました。



そして先日モデルのお仕事でアトリエにいたときにハタ!!と思いついたのですeye
そうだ、寄付しよう。アトリエに。 
という訳で先生にOKをもらい、ちかじかウチを出て行くことになりました。

そうと決まったらと、ホコリのたまった彼の体をネリケシで掃除、それでも取れない汚れは
シャワーで落としましたsweat01

すると、想像以上に綺麗になり・・・
ああーこんなかっこよかったんかあ・・・ ヘルメスより好みかも(笑)

そういえば思い出したぞ~くだらないことを!

高校時代は、放課後美術部でよくお菓子を食べていました。
すると、クラスメイトが来て(美術部員でなはい) 半身の石膏像相手に抱き合う練習とか
語らいの練習をしていたな。
そういうオチャメさんを横目にお菓子を食べていたのです(絵は描いてないsweat02

抱き合うと、石膏の白いのが濃紺の制服に付着して真っ白になって(特に股のとことか)
先生に「あんたなにやってたの!?」 なんて言われてて・・・ 懐かしい~
若いっていいですね。


Bol1_2 ・・・でも、キレイになってよかったですhappy01 ボルゲーゼの闘士クン。
こんなにいい男になって、なんだか手放すのが惜しくなってしまう・・・

しかし
男をヴァージョンアップさせて外へ出すというのは女名利に尽きる。 

とも言える。

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モデル

12年前、個展でお世話になったのが縁で、神楽坂のセッションハウスというギャラリーで
ダンサーをモデルにしたクロッキー会をはじめさせていただきました。 

私は6年目で、もう一人の主催者のかたに後をお願いして描くのをやめましたが
今現在でもその主催者のかたの素晴らしい情熱で会は続いており、
描きに来るかたも後をたちません。
(ご興味のあるかたはぜひ行ってみてください!)

・・・という訳で、いままで私はモデルを手配する側の人間だったのですが
先週は別のクロッキー会で、ひさびさに描かれる側をやってきました。
いつもは演奏に呼んでくださるアトリエのクロッキー会の企画です。

楽器をもった人物像がテーマで、私はアコーディオンを持って出かけました。
こちらのアトリエでは、学生さんが主流なのですが、みなさんお若いのに
しっかりしていらっしゃる~
とても親切にしていただき、おかげ様で緊張がほぐれました。

自分が主催していたクロッキー会では、実際に国内外の舞台で活躍している
ダンサーの方のヌードが中心で、ポーズ時間も1~5分と短いものもあります。
それでもモデルさんは表現者でもあるので、すごい集中力で
その時間のあいだ、ただじっとしているわけではなく、なにか物語を作って
その場に「在る」ように思えました。

はて、自分にそういうことができるのか・・・とても不安でした。

タイムテーブルは、15分ポーズ2回で(間の休憩は3分) 1ポーズ完成、
それを3セット。同じ時間で最後は演奏させていただきました。

15分微動だにしないというのは(実際はちょいちょい動いているが)本当に
辛いものですねえ、修業ですね。はじめは気が遠くなりました。
また、逆に15分間切れ間なく弾き続けるということもめったにないので(練習嫌い)
これまた自分の体力の限界と戦うこととなりました。軟弱ものです。

そんなこんなで約3時間が過ぎ、終わってみるとやはり色々な発見があり
とても充実感がありました。
合評会で生徒さんがそれぞれ感想を言いながら、描いた作品を見せてくれます。

そうかー私の後姿ってこんなふうなんだ・・・とか、弾いているときはこういう印象に
見えるんだ、など。
皆さんの、「こう描きたい」という衝動が伝わってきて、自分もこういう熱を
かつては持っていたと思うが・・・と、ちょっと反省とセンチメンタルな感覚にも陥りつつ。

ライブの感想とは違う「存在」についての発見が多く
そういう意味で非常に充実した時間でした。

また、アコーディオンの音を知らない人はいないかもしれませんが、実際に
あの壮大な音色を体感したことがある人は、結構少ないのですね。
楽器のつくりも含め、生徒さん達が面白がってくれたのは嬉しかったです。

合評会のあとは
ハロウィンということで生徒さんの手作りケーキをいただき、
皆さんと少しお話をして帰ってきました。 
翌日は全身筋肉痛でしたが、楽しかったです。

またチャンスがあったらやってみたいです。

・・・あ、それから今年のアトリエ忘年会でも、演奏しま~すnote

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Tom Morello

最近「トム、漏れるゥ~~!kissmark」 と言ってもあまりウケないので、もうやめよう。


今更ですがYou-Tubeミポチャンネルのお気に入りにトム・モレロを追加しました。

なんというか、エロを知性でフタしてるのに、やっぱり彼も漏れてます(笑)。
(このさい彼の政治的背景は割愛)

個性的な超絶テクとか言われてるわりに、私にはそんなに「弾いてない」ように見えます。
ギターの位置が高いからか? 関係ないか。

頭よすぎなんでしょうが、イヤミのないプレイ。

もちろん、すごーく弾いてるのもあるんだけど(得に「Rage・・・」の時とかさ)
基本的に「あまり弾いてない」感があるのですね。
(注意追記:キース・リチャーズが弾いてないのとはだいぶ意味が違います)

こういうのって、個人的な感覚なのかな・・・いや、やっぱり弾いてないよ。
こういう感覚って何なのか、誰か説明してくんないかなあ。

気になる・・・

好きというより、気になる。

人って好きより、「気になる」もののほうが頭の中を占める割合が高いよね、うふふ。

●ブルース・スプリングスティーンと  
http://www.youtube.com/watch?v=Sp-oDAxx8So

●『Street Sweeper Social Club』 (’08NIN のツアー「NIN/JA Tour」で一緒に回ったやつ)

http://www.youtube.com/watch?v=OmBIJBVyWZE

●『Audioslave』 (ワウ全開) 
http://www.youtube.com/watch?v=oTTs0LSVUBw

●そしてソロプロジェクト 『 The Nightwatchman 』

http://www.youtube.com/watch?v=yrBfPLUm5so

BGM : Cochise   by    Audioslave

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rockin'on

中学生の頃から読んでいる 『ロッキング・オン』
90年代に入ってロックから遠ざかってしまった為に、最近は立ち読みが多かったです。

11月号の特集は『歴史的ライブ100』
サブが『1966年、ビートルズの武道館から2009年、NINラストライブまで』
思わず衝動買いしました。

今年は自分でも、個人的なライブ・アーカイブを作ろうかと思っていたので、
なんだかタイムリーな感じがして。

・・・・が、NINのラストライブにはちょっと触れていた程度。それでも読み応え充分でした。

数名の音楽評論家がベストギグ5を挙げている。
なかでも記事が面白かったのはピーター・バラカンさん。

1ソフト・マシーン 2ザ・バンド 3グレイトフル・デッド 4ウェザー・リポート 
5デレク・トラックス
(それぞれライブの年次、場所が記載されている)

特にグレイトフル・デッドとデレク・トラックスのライブについての言及は
読んでいるだけでワクワクし、また勉強にもなる。さすが。

それぞれの氏の記事のサブタイトルもいいです。
『ライブとはお腹が痛くなるものである』 なんて本屋で笑った。みんな一緒だあ。

肝心なNINのラストツアーについての記事は意外と冷静に読んだ。
本当に本当に相当なハードスケジュールだった。
しかもあの人(T氏)完璧主義者だから・・・ だからすごかったんだけど。
よく死ななかったよな。

このブログについて・・・

あまりにNINについての未練タラタラ記事が多いので「about NIN_」 というカテゴリーを
つくりました。
今までの記事も、このカテゴリーに移動したものがいくつかあります。
デザインも秋冬用に変えてみました。いかがでっしゃろ。

・・・てな訳で、今後ともどうぞ宜しく願います。

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怒涛の週末~天国編~

10月25日はミポひとりで下北沢モナレコードで、ランチライブ(サポート)でしたnote

Monarec 出演はオオモリメグミちゃんと、ザラザラフィルターのお二人。
前日に続いてはじめての場所、そしてこの日はマッキーがいない・・・心細い気持ちでリハに赴きました。

モナレコードは、ひだまりのようなイメージのお店。
下北的でとてもオシャレな場所なので(カフェランチとかあるし、
内装やスタッフさんもかわいくてステキなものばかりです)
私のキャラではないんですが、パッと見(パッとね)ならば、
森少女的な印象を与えられるんでは(年齢詐称)・・・という浅知恵で、
・・・めずらしく髪飾りとお化粧をしていきました(笑)にゃははcherry

50名限定ライブでしたが、それ以上にお客さんが殺到したようで、オープニングは結構バタバタしました。

サポートライブって、前々から機会あるごとに言ってますが、自分のライブより
責任があるし緊張します。自分が加わることでアーティストさんの世界が壊れる恐れがあるからです。
メグミちゃんの音楽は、透明感のある歌声と、ピリ辛でストレートな歌詞が同時に心にググッと入ってくる。その世界を、私は共有させてもらうわけです。
ライブの途中から出たりする場合は、演奏者にテンションや体温をあわせないと、上手く「合奏」することはできません。

緊張してステージに向かいましたが
弾き始めると、不思議とリラックスして演奏できました。
あたたかいお客さんの視線と、歌の力のおかげだったように思います。

メグミちゃんの新曲「FUYU」「ネコ」の2曲と、ザラザラフィルターさんたちとのセッション。
結局、私はお客さんと同じように楽しませていただきました。
ありがとうございましたshine

この日はたくさんカメラが入っていたので、そのうちに演奏を観ていただけると思います。

メグミちゃんが歌いながら涙を流したとき
メグミちゃんがこのステージに立つまでのことを思い
やっぱり音楽の力を信じないわけにはいきませんでした。

なぜ自分がここにいるのか。
どうしてここにいられるのか。

そういうことに気づかせてくれる音楽は、すごくてこわい。

ステージが終わって、そんなことをメグミちゃんと話した時間は
まさしく「This is the moment」、サマソニでNINを観た時間と同じ匂いがしました。

うまく言えませんが、恥ずかしい気もしますが
「永遠(とわ)」の匂いでした・・・・

photo : Macky

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