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2008年10月

気も腹も引きしめなあかん

おかげさまで新曲含めたライブが安定してまいりましたbeer

ここ数日はいろいろなライブハウスさんからのお誘いと見学等々で

うれしい疲労?の毎日です  大変有難いことです

ということで、来年2009年の一発目はLOOP代官山での演奏決定!

2009・1・20 (火曜日)

詳細未定、また情報をアップしたいと思います

live house LOOPホームページ

PCサイト http://www.live-loop.com
MBサイト    http://www.live-loop.com/mobile/

とてもキレイで広いお店~~

そして・・・このライブではなんと!!パーカッションがゲスト出演するかもしれません

それもかなり強力の・・・!! 自分、もっとがんばらなヤバイですcoldsweats01

でもこういうプレッシャーはどんどんもらわないとね

みなさん楽しみにしていてくださいませsagittarius

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展覧会で演奏!

平照明の場所からはじまった演奏活動ですが、

最近はライブハウスが多くなってきました。

来月はひさしぶりに、ギャラリーで演奏ですtulip

以前、グループ展でご一緒してから仲良くしていただいている

宮本綾さんの個展です。

綾さんは、ミクストメディアでの重厚で深い印象の平面作品が中心ですが、

今回は「ayametal」 と題したオブジェも展示されるそうです。

バーも併設されている迷路のような空間は、アジアンテイストの家具屋さんのよう。

作品を展示するギャラリー部分は天井が高く、楕円のおおきな窓があり

そこから外の緑budがとてもきれいに見えます。

(ステキな空間は、下記のホームページからご覧になれます)

ライブハウスにはない、このような「パーツ」も考慮に入れ、

演奏形態、曲、衣装と順にイメージをかためていく作業は

とても楽しいです。

そしてなにより嬉しいのは

綾さんのような 「本当の大人の女性」となにかを一緒に作れるということです。

ぜひ彼女の素晴らしい作品と空間、そして音をエンジョイしていただければと

思います。  宜しくお願いします。

宮本綾 展  -ayametal-

●2008.11.4~29 日、月曜日休み

●15(土) 午後3時~ ミポ☆マッキーライブ (1ドリンクつき 1500円)

●沼袋 地面下の家 (ちめんかのや)

   (中野区江古田4-11-2 tel.03-3386-3910)

http://0505.net/cmk

西武新宿線 沼袋駅より徒歩10分 

お手数ですが、地図をご確認されてからいらしていただくと分かりやすいと

思います。  どうぞよろしくお願いいたしますsun

るんるん今日はハンマーダルシマー奏者の
DAVE NEIMANという人のCDを聴いております。

私の大好物であるアイルランド、マケドニア、ブルガリアなどの
ダンス音楽や民謡を、打楽器でバリバリに弾いて(叩いて)
おりまして、とても気持ちがよいです!

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初浮き

昨日は、阿佐ヶ谷さんはうすにて
高木A1さんプレゼンツのライブでした!

ご来場いただいたかた、ありがとうございました。

やっぱね~、さんはうすね~、おもろいわ!ほんとうに。

で、A1アニキ、大変お世話になりました!
ご一緒したKAZさんもソウルフルで、
メンバーさんも皆さん、すっごい楽しかったです!


で、個人的には
ある曲の一瞬、ブレイクスルーしました。

音楽活動をしてて初の、
いわゆる「冷静と情熱のあいだ」のバランスが
ばっちりになった瞬間でした。

(そういえば、 踊りの先生は「陶酔と覚醒のあいだ」と言ってました。
意味はそう遠くないか・・・?)


バランスが取れて、全身の力が抜けて、一瞬浮くんです、
自分の存在が。

風穴がうまれて、そこから抜け出すような感じです。

そうすると、自分の出した音が空間全体にまんべんなく
浸透するというか。
踊ったりしてる人のほうが、理解しやすいかもしれません。
(踊っててそうなると、たぶんはっきり感覚がわかると思います)

要するに、音は非常に質のいいものが出ているけど
自分は他人のように冷静で客観的なので

「お~キタキタ~」となるわけです。で、全く興奮しない。

しかも、マッキーにも指摘された。
だからね、ほんとうにあるんですよ、こういうの。

こんな瞬間はたくさんあるほうがもちろんいいのでしょうが、
自分の人生ではまだ3回くらい。
(前の2回は体操かなにかのワークショップの時でした。)

それだけ「ブレイクスルーする程普段がんばってない」という
ことでもありますなあ。

ちなみに、
ここ数週間は似合わない「コツコツ型」の練習をしていました。
1音1音分解していく作業から。
まあ、ある人から影響を受けてですが。
これがよかったみたい。自分にない部分をただ受け入れてみたのです。

信用してみるもんだな、自分。(また自分て言っちゃった)


あと、前々から言いたかったことがある・・・
信憑性がどうなのか、と思っていたことだが
昨日確信を得たので書く!

なんでいつも対バンの人、丙午(ひのえうま)なの!?

私のうまれた1966年は本当に最近までは
ハンパなく「一番出生率の低い年」だったわけで、
普段でもそうそうめぐり合わないはず。

まして、たまにしかライブをしない私が、対バンで
知り合ったギター弾き語りの人、66年うまれが多い、多すぎる。

なんでここに集まってんだ?って思います。

マッキーのまわりも66年うまればっかり。
ウマに呪われるぞ~げっそり

夏にサポート演奏した時は、
ユニット4組中3組が66年うまれだったし、
昨日はKAZさんと私が同じ66年うまれだった。

KAZさんは「ミュージシャン多いですよ、この年」と
言ってました。

そしていつもライブに来てくれるIくん(私の半分くらいの年齢)の名言!!!

「・・・時代ですよ・・・」

うん、これもほんと、うなづける。

若いコに 言われてハタと気づく 自分のこと

↑俳句みたい

秋ライブの最新動画&音源アップしました

マイスペース  http://www.myspace.com/mipomacky

サイワールド  http://jp.cyworld.com/as/as_index.php?ah_id=7700001353


次回からも、どんどん濃い演奏を目指していきますので、
よろしくお願いします。

クローバー荻窪アルカフェさんにて

11月10日、12月8日の午後7:30~です。

お待ちしておりま~す。

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HEAD LIKE A HOLE

昨日はライブ@アルカフェさんでした

来ていただいた方、ありがとうございました!

そして店長だんさん、いつもありがとうございますわーい(嬉しい顔)


いや~~まったく弾いたことのないフレーズ続出(笑)

しかし、

これは「ミポ☆マッキー・第2章」の幕開けなのだ、と

今朝ふとんのなかで気がついた

曲の解釈が、熟成されていく

熟成という言葉が偉そうなら

なんだろ~、勝手に発酵かな~・・・ははは

穴だらけの脳みそで考えているので

いい言葉が浮かびませんが



別のステージ(段階)に、体が確実に移っている

ライブとして良かったかどうだったかはわからない

でもなにか確信が持てたように思う

追々、音源と動画をいろいろなサイトに発信しようと

思っています


古い友人いわく

「オレさ~女が演奏しててつまんないと
だいたいオッパイか脚ばっか見てんだけど
まあ、そういうことはなかったよ~」

(↑ワタシのオッパイが小さいってことか!?ぷっくっくな顔 え!?)


いや、まあ、いい方向に考えて・・・と・・


よかったよかった、はい

ども、ありがとう


今日のBGM

『March of the Pigs』

『Head Like a Hole』  by NIN (AATCHB Tour/ LIVE Version)

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ライブ2本+1本!

いつもお世話になっている、荻窪アルカフェさんで

今月、来月と演奏させていただきます!

新曲もあり、春までの構成と大幅にイメージを変えて

お届けしますnote

●2008.10.12(日)
 スタート8:45~(2nd.stage)

●2008.11.10(月)
 スタート7:30~(1st.stage)

上記チャージ500円+ドリンクです。
荻窪駅から徒歩数分、まったり落ち着けるアルカフェさんに
ぜひ遊びにいらしてください! (地図、詳細はリンクよりご覧になれます)


ペンギンそして、ひさびさの 阿佐ヶ谷さんはうす
http://sonhouse.jugem.jp/?cid=2

(ブログhttp://sonhouse.jugem.jp/) にて

●2008.10.18(土)「高木A1プレゼンツ」
オープン 7:00 スタート7:30
チャージ2500円(ミニお好み焼き+ドリンク付き)

出演順
ミポ☆マッキー / Takagi-A1 project / Kaz

ブルージーなギターがステキな

よきアニキ分(年下だけどcoldsweats01)高木A1さんの企画で出演させていただきます

われらはトップバッターです、演奏終わったら酔います~wine

よろしくお願いします

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B-52's !!

上京してしばらくは、友達も知り合いもほとんどおらず

でかけるところといえばレコード屋さんでした

そこで出会ったバンド、B-52’sを最近また聴いています

キャリア30年以上、今年16年ぶりに新作を発表!

楽曲はどれもノリノリupそして哀愁もあって、パーティな感じも変わってなくただただ感動

昨日は、今年のライブ映像を観ました

ケイトさん還暦だそうですが、みんな20年前と踊りも声もスタミナも

変わってない!! (体型は・・・だけど)

メンバーの死を経験して復活したバンドって(レッチリも)

どこか、よい意味でしつこい念のようなものがあるのだろうか・・・

このクオリティはやっぱり執念だと思うし、また逆にライブが

ヒョウヒョウとしているので驚く

おっさん(シュナイダーさん)も相変わらずのヘンテコ踊りで非常に和みます

自分が60歳でマイクロミニを履き、ハイヒールで

90分踊りうたい続けろと言われたら、絶対ムリ・・・

でもな~、やっぱり凹んだときにはこういうライブを観るべき

人間ならば誰でも!(と、強引に断言)

B-52’s LIVE at PARADISO 2008

http://www.fabchannel.com/the_b-52_s_concert/

10代に出会った名曲

「Party out of Bounds」 「Give me back my man」 で泣く~~~crying

ベースの黒人女性もステキです

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