初浮き
昨日は、阿佐ヶ谷さんはうすにて
高木A1さんプレゼンツのライブでした!
ご来場いただいたかた、ありがとうございました。
やっぱね~、さんはうすね~、おもろいわ!ほんとうに。
で、A1アニキ、大変お世話になりました!
ご一緒したKAZさんもソウルフルで、
メンバーさんも皆さん、すっごい楽しかったです!
で、個人的には
ある曲の一瞬、ブレイクスルーしました。
音楽活動をしてて初の、
いわゆる「冷静と情熱のあいだ」のバランスが
ばっちりになった瞬間でした。
(そういえば、 踊りの先生は「陶酔と覚醒のあいだ」と言ってました。
意味はそう遠くないか・・・?)
バランスが取れて、全身の力が抜けて、一瞬浮くんです、
自分の存在が。
風穴がうまれて、そこから抜け出すような感じです。
そうすると、自分の出した音が空間全体にまんべんなく
浸透するというか。
踊ったりしてる人のほうが、理解しやすいかもしれません。
(踊っててそうなると、たぶんはっきり感覚がわかると思います)
要するに、音は非常に質のいいものが出ているけど
自分は他人のように冷静で客観的なので
「お~キタキタ~」となるわけです。で、全く興奮しない。
しかも、マッキーにも指摘された。
だからね、ほんとうにあるんですよ、こういうの。
こんな瞬間はたくさんあるほうがもちろんいいのでしょうが、
自分の人生ではまだ3回くらい。
(前の2回は体操かなにかのワークショップの時でした。)
それだけ「ブレイクスルーする程普段がんばってない」という
ことでもありますなあ。
ちなみに、
ここ数週間は似合わない「コツコツ型」の練習をしていました。
1音1音分解していく作業から。
まあ、ある人から影響を受けてですが。
これがよかったみたい。自分にない部分をただ受け入れてみたのです。
信用してみるもんだな、自分。(また自分て言っちゃった)
あと、前々から言いたかったことがある・・・
信憑性がどうなのか、と思っていたことだが
昨日確信を得たので書く!
なんでいつも対バンの人、丙午(ひのえうま)なの!?
私のうまれた1966年は本当に最近までは
ハンパなく「一番出生率の低い年」だったわけで、
普段でもそうそうめぐり合わないはず。
まして、たまにしかライブをしない私が、対バンで
知り合ったギター弾き語りの人、66年うまれが多い、多すぎる。
なんでここに集まってんだ?って思います。
マッキーのまわりも66年うまればっかり。
ウマに呪われるぞ~
夏にサポート演奏した時は、
ユニット4組中3組が66年うまれだったし、
昨日はKAZさんと私が同じ66年うまれだった。
KAZさんは「ミュージシャン多いですよ、この年」と
言ってました。
そしていつもライブに来てくれるIくん(私の半分くらいの年齢)の名言!!!
「・・・時代ですよ・・・」
うん、これもほんと、うなづける。
若いコに 言われてハタと気づく 自分のこと
↑俳句みたい
秋ライブの最新動画&音源アップしました
マイスペース http://www.myspace.com/mipomacky
サイワールド http://jp.cyworld.com/as/as_index.php?ah_id=7700001353
次回からも、どんどん濃い演奏を目指していきますので、
よろしくお願いします。
荻窪アルカフェさんにて
11月10日、12月8日の午後7:30~です。
お待ちしておりま~す。
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