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運指に関するグチ

マッキーが一日、ピックを使って弦の響きかたを研究するように、
私も珍しく一日楽器のことを考えていたのですが、別段なにも進展なしです。

こういう日は一見ムダのように思えますが、いえいえないとダメなんです。

コンサーティナを買ってすぐ、マッキーと知り合い
強引にユニットを組み、それから練習しはじめたという
音楽を作る順序としては逆ですが、そんないきさつで4年目。

ミポ☆マッキー結成時は、アコーディオンはありませんでした。
なので最初は、メロディは全部コンサーティナでつくっていました。

が、アコーディオンも使うようになってから、
だいたいの曲はどちらでも弾けるようにしてあります。
もともと、ギャラリーライブが中心だったので、場所によって
使える楽器が限られる場合があるからです。
もちろん楽器によって曲独特のニュアンスがあるので
厳密に言うと、この曲はコンサーティナのほうが合う、という
ことはあるのですが、そうやって区別しているのももったいない
気がして、なるべくまんべんなく曲を披露したいという気持ちもあります。

自分ではじめてメロディを考えた「armadillo」や、「MELLOW」
新曲の「ルマンド」のメロディはコンサーティナで作りました。

でも今のところ、ライブではこれらをアコーディオンで弾きます。
この場合、鍵盤の運指(指はこび)は慣れているので、演奏にあまり支障はありません。
コンサーティナ→アコーディオンは比較的、ラク。

ですが、
「SQUASH」や「IREROCK」はもともとアコーディオンで弾き始めた
曲なので、これらをコンサーティナで弾こうとすると、
コンサーティナ特有のボタンの並びに、
音ひとつづつを当てはめていく作業からやらなければいけません。

鍵盤だと何の問題もなく押している和音も、コンサーティナの場合
使える指(片側最大3本)をフル稼働させることになるのでまったく余裕がなくなります。
慣れるまで頭の中は意外にも「3,4,3,2,3・・・」と指の順番ばかりめぐってしまいます。
(なんかジョンのギター講座みたいムード

加えて、アコーディオンよりジャバラの幅が狭いので
音の伸ばし方(のりしろ)と、息継ぎ(ジャバラ返し)、
指運びのバランスを考えてメロディが自然に流れるように弾かなければいけないので骨が折れます。

アコーディオン→コンサーティナは、けっこうツライ。


とグチったところで、27日(土曜日)の東中野のフリースペース
RAFTでは、新・旧の作品をコンサーティナのみで演奏してみようと思っています。
楽しんでいただけるように、準備していますのでぜひ遊びにきてください!

それから
パーカッショニスト・ウニちゃんの 「ウニラジオ」6月23日で曲をかけていただいています。 ぜひお聴きくださいませ!
ウニラジオは、リンクからもご覧になれます。
ウニちゃんのバンド土舎利の音源も聴けます(グルーヴ~指でOK

http://uninotaiko.cocolog-nifty.com/blog/



ちなみに、ウニちゃんとレコーディングした
「IREROCK」「MELLOW」はモンスターfmにて試聴できるように
アップしています!
こちらもぜひお聴きくださると嬉しいです。

https://monstar.fm/mipomacky




という訳でみぽはしばらくはひきこもり×ライブの日々になります

るんるん

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