日々雑記

ヨウキナ*マーケット

かれこれ20年ほど仲良くしてもらっている後輩たちが、
このたびネットショップをたちあげました。

手仕事による、あたたかくステキな商品が並んでいます。
今後も折に触れ、いろいろと紹介していきたいと思います。

ぜひサイトをご覧になってみてください、そして応援よろしくお願いします。

ヨウキナ*マーケット

http://yohkina.shop-pro.jp/

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NEW YEAR , NEW VOICE

New_year_2010 あけましておめでとうございます

遅ればせながら、昨年は多方面でたくさんの方にお力添えいただき

そのお陰で、思いがけないことがたくさん可能になった年でした

心から感謝します

ひとつだけ、スタミナが問題

あとはスタミナ、とつくづく感じます  今年の課題です

引き続き、今年もよろしくおつきあいください

みなさんが笑顔で新年を迎えられていますように

よい年になりますように

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painting

ひさしぶりに絵を描きました どのくらい久しぶりかというと・・・鬼のように、です

これは全部実家に飾る用なので、明るめに仕上げました

絵、というか版画にドローイングです

Work1_2 Work2 

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earphone

えーかげんイヤホン欲しい

イヤホン10個くらいあったのが、今では2個

うち1個はportable DVD player買ったときについてたやつ
もう1個は飛行機乗ったときもらったやつ


レコーディングの時も普段の音源チェックも実はこの2つで全部やってんの
あ、あとwalkmanについてるやつもあるけど、これは実質walkman専用で
メインの2個がどっかいっちゃった時に、シブシブつなげて使ったりします

いいイヤホンがほしいです
ホルターネックタイプに限る

私はヘッドフォンなるものは要らんです
頭が痛くなるから

音楽やってんのにこういう態度では、いけないでしょか??

それとは別で、安いイヤホンで聴く、くぐもった音の世界が結構すき
それこそ別世界に行く感じがして
いい音もそれ相応の世界なんでしょうけれど

ところで、いいイヤホンて、どういうものなんでしょか??

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Deeder ZAMAN

Adf こないだレコファンで買おうか迷って結局やめた
Asian Dub Foundation のライブ盤であるが、TSUTAYAで借りてみた。

2003年のだからもうラッパーは2人組になってからのなんだけど
まあ作品がいいからそれなりにいい「ライブ盤」だった。点数でいうなら95点くらい。
ここの人たちはミュージシャンというより、演奏家だよね。

しかし、やっぱりDeederが歌ってないということが、採点を結局(極端にいうと)ゼロに
戻してしまう・・・
こういう極論は若い頃で終わりにしていたはずなのだけど
(95点なら95点で、もういいじゃあん、て感じでね・・・)

んー。。。。。。やっぱり、解せないものは解せないんだ。

Deederが脱退すると聞いたとき(それも、ボランティア活動に専念したいという理由で)
ラップ嫌いな私が、本当にもうラップを聴くチャンスがなくなったと思った。
これでADFは終わったと思った。(サミーヘイガーが加入したVAN HALENみたく)

当時はちょうど自分もインド音楽に興味を持った頃で、バングラ人の友達ができて
そういう世界に浸ってたというのもあったけど。

その後私は、無事レッチリに出会い、ラップアレルギーから復活するのであるが
(厳密に言うとレッチリはラップじゃないけどね)
私にとってDeederの声は、ちょっと恥ずかしいけど神様ってこんな声かもという
妄想をいだかせてくれた「大切な声」だったので。

ついでに言うと、レコファンでは彼のソロもあって、なぜかそれも買うのを躊躇したのは
神でなくなってたらやだなと、ちょっと思ってしまったから。

Deeder_zaman でも、やっぱり聴きたいな。
聴いたほうがいい、なんていわない。

私は彼の今の声が聴きたい。
レコファンだから試聴さしてくれんだろうしなー

能動的にいこう。

あ、それからADFと一緒に借りたのは、Joni Mitchellの「Court&Spark」diamond

BGM : CYBERABAD      by    ADF

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こーてもーた

Ff  昨日落ち込んだので、ちょっとだけ自分を慰めにHMVへ。

だからー行ったら買うやないのー

んで、買ってしまいました・・・

出かけた先で、Timさんという、RCサクセション大好きな人と知り合いました。

以下、Timさんとの会話 (英語)

M:「わたし、フーファイのベスト買っちゃって・・・」
T:「あ~いいよねえ、でもデイヴのファンなら、あたらしく組んだユニットのあれ、
  聴かないと。あっちの方がオレは好き」
M:「あれ、すごいメンツですよねえ、でもわたしまだ聴いてなくて」
T:「ええー、聴いてないの? デイヴのファンでしょ、なんで聴いてないの!?
  それではデイヴのファンとはいえないでしょ!! ボクはイマワノの写真部屋に
  貼ってるヨ!!!」

だってえーあたしーでえぶよりさきにふーふぁいのふぁんでえー・・・
ここで英語喋る力尽き(はえっ!)ひたすら「あいむそーりー」を連呼した弱い私でした。

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ふゆやすみ

snow例年どおり、ミポ☆マッキーは1月~3月はおおかた活動をお休みさせていただきます。

ですので、ライブをお断りしても悪く思わないでください。

私は元来ワーカホリック体質なので、そのため心身ともに余分な負担をかけがちですが
マッキーは「休む」ことの大事さをよく知っているため、非常に助かっています。

・・・という訳で(?) 春までライブは減りますが曲つくったりあれこれの活動は
続きますので、また折にふれここでお知らせさせていただきます。

ちなみに、今のところ決まっている1月の活動はソロで。
アルカフェさんでのソロ3曲インストナイト(予定)と、北神祐輔ソロサポートのふたつ。

12月がめちゃ忙しいので、やっぱ1月はこのくらいでいいかなあ・・・
クリスマスもひとりでんぐり(ソロレコーディング)で終わるなーあーあ・・・

あ、それから年内にできたら マイスペースソロの音源をいくつかアップしたいです。
(希望)
スーパーハイパーミキシングクリエイターのM氏に今、丸投げ中(ゴメンネ)
何曲か、パーカッションのウニちゃんに参加してもらってまっす!

お楽しみに~~xmas




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別れのとき

Bol2  ここ5~6年、ずっとある男性と同居しています。
色白で、全く動かないイケメンup  
私たち、どうしたもんか、この関係。 
静かなのはいいのですが、分かり合えてないよね、私たち・・・
彼本来の役割を果たしていないのは、やはりカワイソウだとずっと気になっていました。



そして先日モデルのお仕事でアトリエにいたときにハタ!!と思いついたのですeye
そうだ、寄付しよう。アトリエに。 
という訳で先生にOKをもらい、ちかじかウチを出て行くことになりました。

そうと決まったらと、ホコリのたまった彼の体をネリケシで掃除、それでも取れない汚れは
シャワーで落としましたsweat01

すると、想像以上に綺麗になり・・・
ああーこんなかっこよかったんかあ・・・ ヘルメスより好みかも(笑)

そういえば思い出したぞ~くだらないことを!

高校時代は、放課後美術部でよくお菓子を食べていました。
すると、クラスメイトが来て(美術部員でなはい) 半身の石膏像相手に抱き合う練習とか
語らいの練習をしていたな。
そういうオチャメさんを横目にお菓子を食べていたのです(絵は描いてないsweat02

抱き合うと、石膏の白いのが濃紺の制服に付着して真っ白になって(特に股のとことか)
先生に「あんたなにやってたの!?」 なんて言われてて・・・ 懐かしい~
若いっていいですね。


Bol1_2 ・・・でも、キレイになってよかったですhappy01 ボルゲーゼの闘士クン。
こんなにいい男になって、なんだか手放すのが惜しくなってしまう・・・

しかし
男をヴァージョンアップさせて外へ出すというのは女名利に尽きる。 

とも言える。

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モデル

12年前、個展でお世話になったのが縁で、神楽坂のセッションハウスというギャラリーで
ダンサーをモデルにしたクロッキー会をはじめさせていただきました。 

私は6年目で、もう一人の主催者のかたに後をお願いして描くのをやめましたが
今現在でもその主催者のかたの素晴らしい情熱で会は続いており、
描きに来るかたも後をたちません。
(ご興味のあるかたはぜひ行ってみてください!)

・・・という訳で、いままで私はモデルを手配する側の人間だったのですが
先週は別のクロッキー会で、ひさびさに描かれる側をやってきました。
いつもは演奏に呼んでくださるアトリエのクロッキー会の企画です。

楽器をもった人物像がテーマで、私はアコーディオンを持って出かけました。
こちらのアトリエでは、学生さんが主流なのですが、みなさんお若いのに
しっかりしていらっしゃる~
とても親切にしていただき、おかげ様で緊張がほぐれました。

自分が主催していたクロッキー会では、実際に国内外の舞台で活躍している
ダンサーの方のヌードが中心で、ポーズ時間も1~5分と短いものもあります。
それでもモデルさんは表現者でもあるので、すごい集中力で
その時間のあいだ、ただじっとしているわけではなく、なにか物語を作って
その場に「在る」ように思えました。

はて、自分にそういうことができるのか・・・とても不安でした。

タイムテーブルは、15分ポーズ2回で(間の休憩は3分) 1ポーズ完成、
それを3セット。同じ時間で最後は演奏させていただきました。

15分微動だにしないというのは(実際はちょいちょい動いているが)本当に
辛いものですねえ、修業ですね。はじめは気が遠くなりました。
また、逆に15分間切れ間なく弾き続けるということもめったにないので(練習嫌い)
これまた自分の体力の限界と戦うこととなりました。軟弱ものです。

そんなこんなで約3時間が過ぎ、終わってみるとやはり色々な発見があり
とても充実感がありました。
合評会で生徒さんがそれぞれ感想を言いながら、描いた作品を見せてくれます。

そうかー私の後姿ってこんなふうなんだ・・・とか、弾いているときはこういう印象に
見えるんだ、など。
皆さんの、「こう描きたい」という衝動が伝わってきて、自分もこういう熱を
かつては持っていたと思うが・・・と、ちょっと反省とセンチメンタルな感覚にも陥りつつ。

ライブの感想とは違う「存在」についての発見が多く
そういう意味で非常に充実した時間でした。

また、アコーディオンの音を知らない人はいないかもしれませんが、実際に
あの壮大な音色を体感したことがある人は、結構少ないのですね。
楽器のつくりも含め、生徒さん達が面白がってくれたのは嬉しかったです。

合評会のあとは
ハロウィンということで生徒さんの手作りケーキをいただき、
皆さんと少しお話をして帰ってきました。 
翌日は全身筋肉痛でしたが、楽しかったです。

またチャンスがあったらやってみたいです。

・・・あ、それから今年のアトリエ忘年会でも、演奏しま~すnote

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rockin'on

中学生の頃から読んでいる 『ロッキング・オン』
90年代に入ってロックから遠ざかってしまった為に、最近は立ち読みが多かったです。

11月号の特集は『歴史的ライブ100』
サブが『1966年、ビートルズの武道館から2009年、NINラストライブまで』
思わず衝動買いしました。

今年は自分でも、個人的なライブ・アーカイブを作ろうかと思っていたので、
なんだかタイムリーな感じがして。

・・・・が、NINのラストライブにはちょっと触れていた程度。それでも読み応え充分でした。

数名の音楽評論家がベストギグ5を挙げている。
なかでも記事が面白かったのはピーター・バラカンさん。

1ソフト・マシーン 2ザ・バンド 3グレイトフル・デッド 4ウェザー・リポート 
5デレク・トラックス
(それぞれライブの年次、場所が記載されている)

特にグレイトフル・デッドとデレク・トラックスのライブについての言及は
読んでいるだけでワクワクし、また勉強にもなる。さすが。

それぞれの氏の記事のサブタイトルもいいです。
『ライブとはお腹が痛くなるものである』 なんて本屋で笑った。みんな一緒だあ。

肝心なNINのラストツアーについての記事は意外と冷静に読んだ。
本当に本当に相当なハードスケジュールだった。
しかもあの人(T氏)完璧主義者だから・・・ だからすごかったんだけど。
よく死ななかったよな。

このブログについて・・・

あまりにNINについての未練タラタラ記事が多いので「about NIN_」 というカテゴリーを
つくりました。
今までの記事も、このカテゴリーに移動したものがいくつかあります。
デザインも秋冬用に変えてみました。いかがでっしゃろ。

・・・てな訳で、今後ともどうぞ宜しく願います。

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より以前の記事一覧