日々雑記

別れのとき

Bol2  ここ5~6年、ずっとある男性と同居しています。
色白で、全く動かないイケメンup  
私たち、どうしたもんか、この関係。 
静かなのはいいのですが、分かり合えてないよね、私たち・・・
彼本来の役割を果たしていないのは、やはりカワイソウだとずっと気になっていました。



そして先日モデルのお仕事でアトリエにいたときにハタ!!と思いついたのですeye
そうだ、寄付しよう。アトリエに。 
という訳で先生にOKをもらい、ちかじかウチを出て行くことになりました。

そうと決まったらと、ホコリのたまった彼の体をネリケシで掃除、それでも取れない汚れは
シャワーで落としましたsweat01

すると、想像以上に綺麗になり・・・
ああーこんなかっこよかったんかあ・・・ ヘルメスより好みかも(笑)

そういえば思い出したぞ~くだらないことを!

高校時代は、放課後美術部でよくお菓子を食べていました。
すると、クラスメイトが来て(美術部員でなはい) 半身の石膏像相手に抱き合う練習とか
語らいの練習をしていたな。
そういうオチャメさんを横目にお菓子を食べていたのです(絵は描いてないsweat02

抱き合うと、石膏の白いのが濃紺の制服に付着して真っ白になって(特に股のとことか)
先生に「あんたなにやってたの!?」 なんて言われてて・・・ 懐かしい~
若いっていいですね。


Bol1_2 ・・・でも、キレイになってよかったですhappy01 ボルゲーゼの闘士クン。
こんなにいい男になって、なんだか手放すのが惜しくなってしまう・・・

しかし
男をヴァージョンアップさせて外へ出すというのは女名利に尽きる。 

とも言える。

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モデル

12年前、個展でお世話になったのが縁で、神楽坂のセッションハウスというギャラリーで
ダンサーをモデルにしたクロッキー会をはじめさせていただきました。 

私は6年目で、もう一人の主催者のかたに後をお願いして描くのをやめましたが
今現在でもその主催者のかたの素晴らしい情熱で会は続いており、
描きに来るかたも後をたちません。
(ご興味のあるかたはぜひ行ってみてください!)

・・・という訳で、いままで私はモデルを手配する側の人間だったのですが
先週は別のクロッキー会で、ひさびさに描かれる側をやってきました。
いつもは演奏に呼んでくださるアトリエのクロッキー会の企画です。

楽器をもった人物像がテーマで、私はアコーディオンを持って出かけました。
こちらのアトリエでは、学生さんが主流なのですが、みなさんお若いのに
しっかりしていらっしゃる~
とても親切にしていただき、おかげ様で緊張がほぐれました。

自分が主催していたクロッキー会では、実際に国内外の舞台で活躍している
ダンサーの方のヌードが中心で、ポーズ時間も1~5分と短いものもあります。
それでもモデルさんは表現者でもあるので、すごい集中力で
その時間のあいだ、ただじっとしているわけではなく、なにか物語を作って
その場に「在る」ように思えました。

はて、自分にそういうことができるのか・・・とても不安でした。

タイムテーブルは、15分ポーズ2回で(間の休憩は3分) 1ポーズ完成、
それを3セット。同じ時間で最後は演奏させていただきました。

15分微動だにしないというのは(実際はちょいちょい動いているが)本当に
辛いものですねえ、修業ですね。はじめは気が遠くなりました。
また、逆に15分間切れ間なく弾き続けるということもめったにないので(練習嫌い)
これまた自分の体力の限界と戦うこととなりました。軟弱ものです。

そんなこんなで約3時間が過ぎ、終わってみるとやはり色々な発見があり
とても充実感がありました。
合評会で生徒さんがそれぞれ感想を言いながら、描いた作品を見せてくれます。

そうかー私の後姿ってこんなふうなんだ・・・とか、弾いているときはこういう印象に
見えるんだ、など。
皆さんの、「こう描きたい」という衝動が伝わってきて、自分もこういう熱を
かつては持っていたと思うが・・・と、ちょっと反省とセンチメンタルな感覚にも陥りつつ。

ライブの感想とは違う「存在」についての発見が多く
そういう意味で非常に充実した時間でした。

また、アコーディオンの音を知らない人はいないかもしれませんが、実際に
あの壮大な音色を体感したことがある人は、結構少ないのですね。
楽器のつくりも含め、生徒さん達が面白がってくれたのは嬉しかったです。

合評会のあとは
ハロウィンということで生徒さんの手作りケーキをいただき、
皆さんと少しお話をして帰ってきました。 
翌日は全身筋肉痛でしたが、楽しかったです。

またチャンスがあったらやってみたいです。

・・・あ、それから今年のアトリエ忘年会でも、演奏しま~すnote

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Tom Morello

最近「トム、漏れるゥ~~!kissmark」 と言ってもあまりウケないので、もうやめよう。


今更ですがYou-Tubeミポチャンネルのお気に入りにトム・モレロを追加しました。

なんというか、エロを知性でフタしてるのに、やっぱり彼も漏れてます(笑)。
(このさい彼の政治的背景は割愛)

個性的な超絶テクとか言われてるわりに、私にはそんなに「弾いてない」ように見えます。
ギターの位置が高いからか? 関係ないか。

頭よすぎなんでしょうが、イヤミのないプレイ。

もちろん、すごーく弾いてるのもあるんだけど(得に「Rage・・・」の時とかさ)
基本的に「あまり弾いてない」感があるのですね。
(注意追記:キース・リチャーズが弾いてないのとはだいぶ意味が違います)

こういうのって、個人的な感覚なのかな・・・いや、やっぱり弾いてないよ。
こういう感覚って何なのか、誰か説明してくんないかなあ。

気になる・・・

好きというより、気になる。

人って好きより、「気になる」もののほうが頭の中を占める割合が高いよね、うふふ。

●ブルース・スプリングスティーンと  
http://www.youtube.com/watch?v=Sp-oDAxx8So

●『Street Sweeper Social Club』 (’08NIN のツアー「NIN/JA Tour」で一緒に回ったやつ)

http://www.youtube.com/watch?v=OmBIJBVyWZE

●『Audioslave』 (ワウ全開) 
http://www.youtube.com/watch?v=oTTs0LSVUBw

●そしてソロプロジェクト 『 The Nightwatchman 』

http://www.youtube.com/watch?v=yrBfPLUm5so

BGM : Cochise   by    Audioslave

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rockin'on

中学生の頃から読んでいる 『ロッキング・オン』
90年代に入ってロックから遠ざかってしまった為に、最近は立ち読みが多かったです。

11月号の特集は『歴史的ライブ100』
サブが『1966年、ビートルズの武道館から2009年、NINラストライブまで』
思わず衝動買いしました。

今年は自分でも、個人的なライブ・アーカイブを作ろうかと思っていたので、
なんだかタイムリーな感じがして。

・・・・が、NINのラストライブにはちょっと触れていた程度。それでも読み応え充分でした。

数名の音楽評論家がベストギグ5を挙げている。
なかでも記事が面白かったのはピーター・バラカンさん。

1ソフト・マシーン 2ザ・バンド 3グレイトフル・デッド 4ウェザー・リポート 
5デレク・トラックス
(それぞれライブの年次、場所が記載されている)

特にグレイトフル・デッドとデレク・トラックスのライブについての言及は
読んでいるだけでワクワクし、また勉強にもなる。さすが。

それぞれの氏の記事のサブタイトルもいいです。
『ライブとはお腹が痛くなるものである』 なんて本屋で笑った。みんな一緒だあ。

肝心なNINのラストツアーについての記事は意外と冷静に読んだ。
本当に本当に相当なハードスケジュールだった。
しかもあの人(T氏)完璧主義者だから・・・ だからすごかったんだけど。
よく死ななかったよな。

このブログについて・・・

あまりにNINについての未練タラタラ記事が多いので「about NIN_」 というカテゴリーを
つくりました。
今までの記事も、このカテゴリーに移動したものがいくつかあります。
デザインも秋冬用に変えてみました。いかがでっしゃろ。

・・・てな訳で、今後ともどうぞ宜しく願います。

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記憶とメモ

スケジュールは手書きしておかないと覚えられない。
携帯に入力では不安があります。昭和人間です。

予定別にマーカーで色分けしておくと、手帳がなくても
なんとなくだけど週のどのあたりになんの予定があるのか覚えているので、
ちょっと助かる時がある。

・・・が、このところ心身おおまかにダルっとしている感じがしている。
予定を思い出せない。
ライブ予定くらいはいつも頭にあったのに、最近ヤバイですsad

勝手に覚え書きさせてもらおうーっと。

2009年
10月24日 三軒茶屋 Hell's BAR
10月25日 下北沢 mona-records 
ミポひとり仕事 オオモリメグミちゃんランチライブサポート

11月4日  荻窪 アルカフェ オープンマイク初参加
11月13日 荻窪 ベルベット サン
11月14日 下北沢 ミヤビんさん生誕50周年バースデーライブ
12月4日  池袋 鈴ん小屋
12月6日  荻窪 アルカフェ 3周年記念イベント
12月11日 荻窪 アルカフェ 1st.stage


2010年
1月31日  高円寺 稲生座 ミポひとり仕事 北神祐輔ソロサポート

ライブ詳細はリンクのmonstar.fm、 myspaceにも掲載しています。
ぜひ遊びにいらしてくださいまし~~note

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(グチ日記)引き続きひきずってます・・・

思い切って、
友人が観るはずだったNINのラストライブ、LA公演(Henry Fonda Theater 9/8)のライブ映像を観た。
9/3の振り替えライブである。(結局観られなかった人ってどのくらいいるんだろ?)
もちろん、現実を納得するためであるよ。

がーん・・・ 
今日の今日まで大阪で完全燃焼したと自分に言い聞かせていたが。

これは行くべきだったーーーーー・・・(で、やっぱり延期で観られなかったりして・・・)

最後の最後なのでやっぱりゲストがハンパでない。
Gary Newman はカバーもしているのでちょくちょく出ているのは知っていたが
やはりこの日も出演。

この1曲のカバー映像だけの為に、
ブートレグに手を出そうか迷っているほど好きなQUEEN の「Get Down Make Love」 も
演奏していた。
しかしまあ、ここまでは我慢できる。

けどけど・・・ ぎゃ~~~ん!! 
3940120156_38b5707bfd あの F○○kin' Danny Lohnerが弾いてるやんけ!!cryingcrying

うっそーうっそーうっそーまじっすか!?

彼はあの伝説の「WOODSTOCK’94」と、「AATCHB Tour」の時のべーシストである。
最後だから来たのね・・・(涙) トレントに負けずあなたも太ったわね・・・(涙)
トレントに強制的に出されたのか? イマイチノれてないが・・・まあいいとしよう。

Wave Goodbye Tour 09 Henry Fonda Theater Sep.8 09

http://beta.media.nin.com/gallery/index?g_type=token&g_val=2134&g_sort=newest&g_tag=&g_media=video&page=1

しかしこの本多劇場(勝手に言い換え)、相当狭いみたい!
触れそう!(なにに?)
友人も実際に外観は見てきたのであるが、古くて壁を足してある(笑)と言っていた。
味はあるがボロボロらしい。
その辺のライブハウスである、いうなれば。

最後の演奏をホールでなく、こんなところで終えるなんて。
シメ方、めっちゃかっこいいやんけ。

観たかった・・・酸欠で倒れてもいい!! 白人に踏まれてもいい!!

ショック倍増・・・・ああ・・・・
どうしたら立ち直れるのだー!! ふんぬ~~!!

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ちゃかぽこ

ひさびさファンカデリックを聴く流れです

こういう流れは自分では決められないのです 運命どすえ~

ちゃかぽこギター=ジョンフルってイメージのここ数年でしたが
よそにも目がいくようになりました
(ほんとにジョンってマイペースだよなーしかし・・・)

↓友達のご主人の超すばらしいドラマーさんがいる最近通っているバンド

BLOOD OF SOUL   http://www.myspace.com/bloodofsoul333

3人とも個性強いのに、バンドとしてのこのトライアングル力(?)は絶妙。
センス良すぎです。 こういう人達がいるから「バンド」というものは魅力的なんだ。

↓新譜をHMVでみつけた、どえらいジャケかっこええわー

Tnms THE NEW MASTERSOUNDS  http://www.myspace.com/newmastersounds

昨年のフジロックに来ていたようですね
音もかっこええわー イギリスだわー(意味不明)

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アップしてダウン

ガンズが来日するらしいです。

もしやロビン再来日か!?と、一瞬心臓が飛び出そうになったけど・・・
後任ギタリストが決まってる模様・・・がくっ。

http://www.barks.jp/news/?id=1000048117

DJ・ashba だってさ。 大抜擢だね。
なんとまあ繊細なタトゥーですなあ(そこかい) 務まるかな~この子に(親心)

しかし新譜後のライブを動画でみた限りではそんなに完成度高いステージとは思えない。
人数ばっか多くてガチャガチャやってるって感じ。

ギターを一人にして、ちゃんと聴かせるようにすればいいのに・・・
この際Buckethead かRon Thalに任せれば・・・

・・・うわっ!

文章が ロビン・「フィック」になってる・・・weep 直してよお~~もーーーーsad

・・・・・そりゃしばらく休むよね。だよね。そうだよね。
いいんだよ、休んでも。もちろん。

いいんだけど・・・・

・・・・・

・・・・・

・・・・・

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and I'm still inside you

ちょっと時間が空いたので伊勢丹メンズのUNDERCOVERにひさびさに行きました。
自分は女性にうまれておおかた納得しているんですが
ここの洋服を見ると「男にうまれたかった~」と思います。

今期はJOY DIVISIONのあのナミナミグラフィックとコラボしてて驚きましたよ!
ナミナミセーターやナミナミネクタイはもちろん、スーツの裏地がナミナミなんです。
デザイナーの高橋盾さんがよくTシャツ着てますよね。
とても高額なので(笑)もちろん買えませんが、お金あったらこのメンズを
自分で着てみたいなあ~

      notes               notes                notes

いま、あるアーティストさんの曲にサポートで参加させてもらっています。
先日はレコーディングもしてきました。 よろこんでいただいたので、とても嬉しかった!

来月その人のライブにも出演させていただけるかも・・・note
とにかく気分よく演奏させていただけてます。ありがたやありがたや。。。。
詳しいことが決まったら告知させていただきますので、皆さんに聴いてもらいたいです。

10月、11月は初めての場所でのライブも決まりました(これも詳細は後日cherry
それと同時に
明日からミポマキのレコーディングも!! ひゃあ~~~
なるべく緊張しないではなぢ出ない程度にwobblyゆる~くやりたいと思いま~す。

夏が終わって本当に一気に忙しくなった。
いろんなことに時間をとられている。 でも今の自分にはとてもいいことだ。
いいことだと思うけど、現実は残酷だな、とつくづく思う。

自分を手なづけるのはとても難しい。 
and I'm still inside you  ------

BGM: Something I can never have    by NIN

 

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祝★300回!!

You-Tube mipo★channel にて

ミポソロ「Hava Nagila」 の動画再生100回をこえました!

ミポ☆マッキー「armadillo」は200回をこえました!

あわせてピョコピョコ300回ピョコピョコ!!!

Mipomacky6mini わひゃひゃあ~~おめでと~~パチパチ scissorssign03

右下リンクより、ぜひ覗いてみてくださいまし。
いやー、うちらにとっちゃあ、3ケタは感動ですよ。

「曲の解釈がよい」などという、涙もののコメントもいただき嬉しい限りです。 

コメントくれる人ってだいたい欧米人なんだけどやっぱり慣れてるんだろうね。
日本人ってしれっと観て終わりってパターンが多いのかなあ。

こないだアメリカのアコーディオン奏者の動画がすごくよくて素直に
「いいですね!」とだけコメントしたんだけど、そんな一言がきっかけで
チャンネル登録しあったり、テクも勉強させてもらえて楽しーです。

練習にも身が入るというものです(と、一応言っとこ・・・)

BGM: Black Crow     by   BLOOD OF SOUL

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アレクサンダー!

この日記の下に “sponsored link”ってあるでしょ。

そのなかの「体の使い方で音が変わる アレクサンダーテクニック」っていうの、
受けたことあります。

本当に音が変わりますよ! 筋肉の使い方も学べるし、余分な疲労も軽減できます。 
骨と骨の間の空気の入れ方とか、やるんです(意味わからんか)

本では絶対理解不可能なので、しっかり先生についてもらってやらないといけませんが。
自分の楽器を持って行って弾きながら体の調整をしてもらうんです。

ダンス関係のメソッドは、演奏家にも有効ですよね。
もっとやっときゃよかった、てかやりゃいいのか、いまから。(ずぼら)

BGM : Where is Everybody?     by NIN

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ムラサキ

Kimono 阿佐ヶ谷の鍼治療の帰りにはだいたいきもの屋さんのはしご。

呉服屋じゃなくて「きもの屋」。
あの街って、なんであんなにきもの屋が多いの?

今日の戦利品はこの4点。
刺繍入りお正月用ベロアショール(左)は一番高くて1000円。
単(ひとえ)のきもの(中央)は500円、帯締めは500円、そして道行はナント100円!!
でも、とてもモノがよくてびっくりです。新品なんです。
単はもう着る時期を逃しちゃったけどね・・・

鍼との相乗効果で元気になりましたscissors

・・・が全体ムラサキですな・・・ 不安定てか?  いえだいじょうぶい。


BGM: How'd You Pin That One on Me    by  DINOSAUR Jr. 
(いつ聴いても歌ひどいなー好きだけど)

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転換

心身ともにどっと落ち込んでしまった。

ロトも外れた。

どうせそのうち浮上する、大丈夫・・・・・・・大人になるってステキですね。

気分転換に、Joe Perryを聴きました。

もう30年以上聴いているけど、この人はロックギタリストじゃなくて

ブルーズギターなんだと気がついたのはここ数年なんでした。

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そうだ、京都のこと

Photo サマソニ大阪から東京へ直帰すればこんなにダウンすることはなかったのですが
大阪の翌日、這って京都によりました。
なんでか?ってそうそう行けないから。欲深いのです。たった数時間でしたが。

ずっと行きたかった京都現代美術館・何必館(かひつかん)に寄りました。

http://www.kahitsukan.or.jp/

山口薫さんの作品は常設みたいで、大好きな『おぼろ月に輪舞する子供達』を
生で観ました。
これがねーなんとねーあのねー
塗りが浅いの!!すっごいよー一筆描きみたいなんです。
え?なにこれ? って感じの力の抜けようで、こっちも拍子抜け。
すごいショック、いい意味で。 どうしてこんなにラフに描けんの?
・・・山口薫だからですけど。(リアルな筆致は無理ですがHPから観られますのでぜひ)

細見美術館にちょっと寄って、それからいろいろギャラリーをまわろうと思ったのだけど
もう途中からヒザがあがらなくなって。 
せっかくあと1時間くらいあるのに、四条河原町のドトールに入りうずくまってました。

あーもったいない。

今度はゆっくり行きたいです。

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Taping サマソニの翌週からちょうど2週間はほとんど予定を入れていなかったんだけど
本当にそうしてよかった。
からだがまったく役に立たなかった。
ここ数日はテーピングだけで外出できるようになりました。

・・・というか、ぶっちゃけもう何もしたくないんであるよ。
世界三大ナマケモンのうちの一人だもん、ワシ。

Hurt でも、you-Tubeアカウントをリニューアルしてから、
はじめて動画コメントいただいたり
登録してもらったりするようになって、とても嬉しいし
生きているうちはやっぱり流れていかないとなーって思いました。

珍しく、バリテクの(死語?)コンサーティーナ奏者さんの動画を
お気に入りに入れたりして。
モチベーションがガッツリ上がりました。

そしてこれまた不思議と今週はじめから
秋にむけてのライブのお誘いやイベントの企画、
それに月末のアルカフェさんでの2曲ライブ(ソロ)に出演するため練習などなど、
おセンチになってたくてもなれない、イヤでも重い腰を上げざるを得ない状況になってて。

そして9月はライブやレコーディング、ソロ演奏もあったり
モロモロですでに予定がいっぱい。
これもやっぱり神様から与えられた流れなんだね・・・


神様と、それから周りの人達に、ほんと感謝しなくちゃー

そろそろ「次、いってみよう!upwardright」 (長さん風に)

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グリーンと欧米人

Photo Photo_2 通っている病院から20分ほど歩くと浅草です。

今まであちら方面はサンバカーニバルでしか行った事がなかったのですが

なかなかディープな空気が流れておりますね。

最近は帰りには寄るようにしていて、

浅草寺の緑の中でぼーっとしたあと、仲見世を歩きます。最近は暑いですが。

あのあたりちょっと詳しくなって嬉しいです。

観光客の白人がたくさん、浮世絵を真剣に選んだり、抹茶アイスを買ったり

(欧米人も美味しいのか?) レストランのラーメンのメニューを撮影したりしておりました。

そんな光景の中にいると、なんだかいつも見慣れているものが違うものに見えてきたぞ。

私はこういう国に住んでいるんだー・・・。海外に行くのとまた別の意味で自国を意識しました。

変わったものばかり売っているような気がしてきて・・・ヘンな気分。

京都でもいろんな発見があったらいいなー

京都では、やっと念願の何必館にも行く予定。

この美術館は、私の大好きな作家達の展覧会をたくさん催しており、

一度行きたいと思っていた場所です。 

今年は大御所の吉田カツさん、MAYA MAXXさんの個展もあった。

楽しみー

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おことわり

たまに聞かれるのですが

うちのダンナさんはEXILEにはいません。 あしからず。

ダンス教えてるとかいうと余計誤解されるのですが。

えっ、誰と似てるの?とか考えないでください。誰とも似てません、と私は思います。

特に TAKAHIROなんて間逆ですからー!(涙)

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水泳選手

みなさん

入江選手、銀メダルで残念でした、か?

自分を支えてくれる人たちに恩返しができなかった、といいながら

涙ぐんでましたねー

そういう気持ちを、19歳ではっきり持ち、表現できるのってすごいと思いました。

まあ、それが「一流」の所以でしょう。

金メダルの古賀選手も「いろんな教えがあってここまでこれた」と言ってた。

記録以前の問題。

勝負師なんだから、ぶっちゃけ記録が一番なんだけど、オバチャン的にはそうは思わないんだわなー

この子ら、見習わないといけません。

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そだ。京都いこ。

今まで何度も「祭りのあと症候群」を経験しており、もうこりごり・・・なので

試行錯誤の末、サマソニの次の日(誕生日present)は大阪から京都に足を伸ばし、随分とご無沙汰している

ギャラリーめぐりというやつを、がっつり予定に入れました!

東京の画廊群が、いつのまにか京都のその当たり前でいて「斬新と呼ばれるギャラリー

形態に先を越された現実」を見てこようと思います。

ただ日曜日なので、開廊しているところをちゃんとチェックしないと無駄足になるなー

いきなり「小山登美夫ギャラリー京都」、日曜休廊だった・・・おいっ。

オススメスポットをご存知の方、メールください!

京都のギャラリーはビルの中というより、建物がレストラン+ショップ+ギャラリー

という総合的なつくりになっている場所が多いので、アートが生活に入りやすいのでしょうかね。

すぐそばにお寺なんかもたくさんあるし・・・

私はまだ観ていないのでなんともいえませんが、風通しがよさそうな感じはします。

普段身動き取れない自分は、大阪に行くのも大イベント、京都は贅沢なオプション。

とか言ってるが実は長距離乗り物にのるのがイヤなだけという事実もある。

車内で爆睡できる性格でもないので、あー大阪まで約3時間でも発狂しそう・・・

どこでもドアほしっ。

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SO HAPPY!(超個人的)

Hategallery

ちょっと前に書いた、お気に入りのNIN・REMIXを手がけるイギリス人ドラマー、

Chris ROSEに連絡をとった。

現在進行中で新しいリミックスをリリースするとのこと。

この人のバンドRADIATORももちろんいいんだけど

(イギリスっぽいというよりヨーロッパ的、複雑な景色が観えるところがやっぱり

アメリカのバンドとちょっと違う。もちろんどちらがいいという問題ではないよ)、

音の重ね方が玄人色が強くて、改めて自分がこういう方が好みなんだなと確認できた。

そしてドラマーのリミックスだなーという部分(カウントの分け方?

6→3.3でなく4.2,2.4で、8→4.4でなく3.5で叩くなど)がそそられるところです。

こういうリズム感ってもう体質でしょうね、体質。

ロンドンスタジオでのNINのリハーサルについてとても詳しくメールをくれました。

ほんとその場の情景が浮かんできて、ドキドキしてしまった。

RADIATORの元べーシストMr.Janne JARVISの新しいバンドも教えてもらった。

http://myspace.com/hategallery

この人、RADIATORではおとなしかったのに・・・歌いたかったのね・・・

ステキだけどキャラが変わってちょっとびっくりしたわあーeye

そしてなんとなんと!

公には未発表のCharlie Clouserとのリミックスを送ってくれた!!present

今の私にとっては身にあまるプレゼントでした。これ(内容)は本当に素晴らしいです。 

勉強にもなります。

チャーリー、猫背のおよび腰とか言ってごめんなさい・・・

FRAGILITY TOURからほんとファンです。

音楽を愛するみなさん、THANX A LOTlovely

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どこへいこう?

思い立ったときにどこへでもいける人生を、と今の生活を意識的に選んだ。

「わがままである」人生を意識的に選んだだけでも、相当自分的には努力した。

時に正論をはねのけないといけないからだ。40年かかった。

ただ、なし崩し的な生活は、最終的に人をうらやんで攻撃に変わるからね、

それだけはカンベン!

・・・とはいえ、貧乏でまったく動けんぞ!(笑)

(しかも先週、一瞬LAツアーに行こうかと迷ったときに、パスポート見たら期限が切れてた・・・がーんthunder

しかし、どこへでもいけるという気持ちを持っていることは自分にとっては

どうしてもどうしてもすごく重要で。

ここ数ヶ月、人と会うとなぜかその話題が出るのォ~不思議ィ~!

抱えている問題はもちろんいっぱいあるのだけれど、ワクワクすることはいつでも

自分でつくってやるscissors そういう意志もある。

ある友達がパスポートを作ったいきさつを聞いて、静かに泣きました。

それは決してどこかへ旅するというわけではなく・・・胸をガツンとやられました。

パスポートを手にするって、人それぞれ意味があるんだね~

どこにも動けん今だから、パスポート、私には必要かもしれません。

別に意味ないけど。 なはは。

とりあえず厚化粧して写真撮りにいこうかしら~camera

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しちぶ

七分袖の服が好き!です。 ただしあまり七分袖がありえないアイテムのもので。

例えば革ジャン、ウールコート、レインコート、テーラードジャケット。秋冬のうわものが多いですね。

一番上に着るものを七分袖にして、

手首には、その日の自分に足りないエネルギーを補足する形で

何かを身につけて外に出ると、なんとなく覇気が出るんです。 

最近は流行でもともと七分袖のものもありますが、そうでない場合は自分の手首と

生地のバランスを見て、自分でカットしてリフォーム。

安いものではないことが多いので緊張するのですが、

(とても個人的な感覚でしょうが)これは自分の使命のようなものなんです。

こうしておけば、いつでもこぶしを挙げられる気がするのです。(なんで?)

逆に、シャツやカーディガン、カットソー、ボトムスのハンパ丈はなるべく

着ないようにしています。

単にダサい(出来の悪いOLみたい)というのもあるけど、

機能重視な姿勢(涼しいとかラクとかかわいく見えるとか!)が恥ずかしい感じがするのです。

ですがっ!  最近サブリナパンツをおチビちゃんでもかっこよく履く方法を

試行錯誤しているので、今夏は挑戦しようかなと思っています!

ちんちくりんにならない履き方、時間かかるけどこれも挑戦しないと使命。

この場合、やっぱりポイントは足首なんです。

人間の3つの首・・・首、手首、足首はその人を表現するのに非常に重要な場所。

気功かなにかの先生に聞いたことがあるのです。

おそらくこの部分には何かが宿っているのでしょうね。

(なので男の人を見るときは私は筋肉のスジではなく、手首の処理の仕方を見ます。)

いらん情報・・・

この3つの首を大事にしてたら人生まんざらでもないそうです、っておおげさだけど。

でもそうだな~って思ってます。

BGM: 『 Every Day is exactly the same』  by  TRENT REZNOR REMIX

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しーでー

Photo CDは主にライブ会場で販売させていただいています。

CDを買ってくださる方々には本当に感謝しております。

CDはジャケット、歌詞カード、CD本体すべて手作業で作っておりまして、

実は現在、供給が間に合っておらず、お渡しするのにお待ちいただいている方も

いらっしゃいます。申し訳ありません。

必死こいて作ってますので、もうしばらくお待ちください!

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すき

CDを整理していて思った。これを全部INDEXつけて管理してる人って

たくさんいるんだろうな~と。 やってみようかな・・・と思った瞬間ムリと悟る。

今まで自分の持っているレコードやCDを分類するなんて、したことなかったし、

これからもしないだろう。

せめてここ数年の「すき」をザッと書き出してみる。 

Red Hot Chili Pepperes(現世バイブルgood)、Nine Inch Nails(むしろ怒りを鎮めたい時用(笑))、Aphex Twin(ボーっとする用spa)、CHOPIN(“mazurka”練習中sweat01)、高田渡(うたの純粋なちから)、Aiko(天才を味わう)、CAN(グルーヴup)、Charming Hostess(サラエボの魂浄化×パンクロック)、Tricky(瞑想用)、Bela Bartok(歴史と音いっこづつを味わう)、Aimee Mann(歌詞とメロディの究極的ろ過を学ぶ用)、Lajko Felix(タイヤの外れかけた車impactで飛ばす感覚を味わいたい時用)、Taraf de Haidouks(生きることの再確認用)、DEBUSSY(一番影響を受けた作曲家)、P.J.Harvey(生まれ変われるならclover)、甲本ヒロト(天国うまれ)、Bonny Pink(メロ・テク)、Pearljam(泣く用)、Charlie Clouser(テルミン&アレンジ王子)、BACH(バッハisバッハ)、Steve Vai(強靭かつ柔軟)、Triakel(アイリッシュロックを純粋に楽しむ用)、Carmen Miranda(定番エナジーの恐ろしさ)、Lostprophets(若いエキスlovely)、Juana Molina(命あるものに意識的になる)、Gypsy Kings(じょびじょば)、Sergio Mendes(いえ~いnote)、Seu George(渋い渋い渋すぎる)、Da Cruz(ベタなフレーズを色っぽく聴く用)、Rosenburg Trio(コピーできないcoldsweats02)、the B-52's(加齢賛歌!)・・・・・

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RADIATOR

Radiator ひさしぶりにNINのRemixサイトを覗いて、お気に入りの「Binary Audio」さんのリミックスを聴いていたら、

この人どっかのプロのバンドのドラマーなんだね。

http://member.nin.com/profile/view?user_id=115473

→画面中央の continue をクリック!)

この人のリミックスはどれも秀逸。

Love is not Enough ,    Perfect Drug,   In This Twilight・・・・  

原曲よりよかったりして・・・coldsweats01

以前ついてなかったyou-TUBEのアイコンなどいろいろアップしてあったので開いてみると、

なんとまあかっこいいではないか、このバンド。

http://www.youtube.com/user/RadiatorUK

わりと直球のロック+ロール。 リフの展開がベタなのにカッチリした抜け感があるので

さっぱり聴ける。

しかも私の好きな3ピース。しかもいんぐらんど~加えて変拍子~~scissors

つまり英国・3ピースのドラマーということはもうもう買いです。

RADIATOR ・マイスペース

http://www.myspace.com/radiator11

よくよく見ると「Black Shine Charlie Clouser mix」なんて曲がある!!(笑)

そもそもRADIATORって単語自体、NINの影響120%という感じで笑えます。

さっそくCDをアマゾンでゲット。

良い時代でございます。

BGM : I AM      by   RADIATOR

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ミクシィ ファイナル(シーズン5)

5年ほど参加していたSNSmixi(ミクシィ)を、6月30日で退会します。

退会するのに宣伝するのは恐縮なのですが、

ミクシィにはミポ☆マッキーコミュニティがあります。

主にライブ告知に使用していますが、ライブのセットリストなども掲載しております。

ミクシィに参加されている方がいらっしゃいましたらぜひコミュニティも覗いてくださると嬉しいです。

「ミポ☆マッキー」で検索していただくか、

http://mixi.jp/view_community.pl?id=3805117

でご覧になれます。

個人的には、今後はこのブログの充実と、音楽配信サイトの内容の充実を

はかる係として、がんばっていきますので今後ともどうぞよろしく。

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運指に関するグチ

マッキーが一日、ピックを使って弦の響きかたを研究するように、
私も珍しく一日楽器のことを考えていたのですが、別段なにも進展なしです。

こういう日は一見ムダのように思えますが、いえいえないとダメなんです。

コンサーティナを買ってすぐ、マッキーと知り合い
強引にユニットを組み、それから練習しはじめたという
音楽を作る順序としては逆ですが、そんないきさつで4年目。

ミポ☆マッキー結成時は、アコーディオンはありませんでした。
なので最初は、メロディは全部コンサーティナでつくっていました。

が、アコーディオンも使うようになってから、
だいたいの曲はどちらでも弾けるようにしてあります。
もともと、ギャラリーライブが中心だったので、場所によって
使える楽器が限られる場合があるからです。
もちろん楽器によって曲独特のニュアンスがあるので
厳密に言うと、この曲はコンサーティナのほうが合う、という
ことはあるのですが、そうやって区別しているのももったいない
気がして、なるべくまんべんなく曲を披露したいという気持ちもあります。

自分ではじめてメロディを考えた「armadillo」や、「MELLOW」
新曲の「ルマンド」のメロディはコンサーティナで作りました。

でも今のところ、ライブではこれらをアコーディオンで弾きます。
この場合、鍵盤の運指(指はこび)は慣れているので、演奏にあまり支障はありません。
コンサーティナ→アコーディオンは比較的、ラク。

ですが、
「SQUASH」や「IREROCK」はもともとアコーディオンで弾き始めた
曲なので、これらをコンサーティナで弾こうとすると、
コンサーティナ特有のボタンの並びに、
音ひとつづつを当てはめていく作業からやらなければいけません。

鍵盤だと何の問題もなく押している和音も、コンサーティナの場合
使える指(片側最大3本)をフル稼働させることになるのでまったく余裕がなくなります。
慣れるまで頭の中は意外にも「3,4,3,2,3・・・」と指の順番ばかりめぐってしまいます。
(なんかジョンのギター講座みたいムード

加えて、アコーディオンよりジャバラの幅が狭いので
音の伸ばし方(のりしろ)と、息継ぎ(ジャバラ返し)、
指運びのバランスを考えてメロディが自然に流れるように弾かなければいけないので骨が折れます。

アコーディオン→コンサーティナは、けっこうツライ。


とグチったところで、27日(土曜日)の東中野のフリースペース
RAFTでは、新・旧の作品をコンサーティナのみで演奏してみようと思っています。
楽しんでいただけるように、準備していますのでぜひ遊びにきてください!

それから
パーカッショニスト・ウニちゃんの 「ウニラジオ」6月23日で曲をかけていただいています。 ぜひお聴きくださいませ!
ウニラジオは、リンクからもご覧になれます。
ウニちゃんのバンド土舎利の音源も聴けます(グルーヴ~指でOK

http://uninotaiko.cocolog-nifty.com/blog/



ちなみに、ウニちゃんとレコーディングした
「IREROCK」「MELLOW」はモンスターfmにて試聴できるように
アップしています!
こちらもぜひお聴きくださると嬉しいです。

https://monstar.fm/mipomacky




という訳でみぽはしばらくはひきこもり×ライブの日々になります

るんるん

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タイミング

先週は元同期達と20年ぶりの再会飲み会でした。

つまり新卒で就職した広告業界の、新入社員どうしということで
研修やらいろいろ、社会人としてなれない日々を送った同志たちです。

全員すでにその会社にはいないのですが、ちょうどメンバーが
東京に集結するめったにない日が今日でした。

当時、本社と支社で分かれて仕事をしていた人だけが集まったので、
私からすると本当に20年ぶりだったのですが、
不思議と兄弟のように話せました。

いろんな変化や、近況などをとめどなく話しあい・・・

なにより最高に嬉しかったのが、みんな今の自分を
ちゃんと「意識して形成している」ということでした。

これは説明が難しいけど、私がここ数年で気づいたことで(遅いね)。

人は、「なんとなく」今の自分になっているといずれ不満が出る。
今の自分の状態を、納得して見られるか、ということ。
そして自分がそれに気づくと、他人のそれにも気づくようになる(と思う)。

言葉など発せずとも、今日は、会全体が完全にその状態でした。
みんな、自分以外の他者の人生を尊重して、そこにいました。
そりゃ、実際はいろいろあるでしょう。でも、年相応の余裕が
ありました。(私だけ余裕なし)
とても力をもらいました。

正義を振りかざすヤツもいなかったし、人を非難するヤツもいなかった。
みんな、淡々と正直に、普通に話していました。


こいつらと同期でよかった~~(当時から仲よかったけど)
20年後にまさかこんな瞬間がくるとは思いもしなかったです。

たぶん、人って出会うべき時期に出会うんでしょう。
決まっている気がします。

再会にも時期があるし、絶対。
これは過去に何度か実感しているよ。


だからね、例えば別れがあっても、それはそういう時期なんだね。
気休めではなく、そう思えば腑に落ちるはず(時間が経てば)。

やっぱり出会いは大切にしたいです。

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52309_alcafe2

お酒は好きだが、

楽しんで飲めるようになったのは38歳からだ。

味はなんでも好きなのだけど、かなり弱い。

3~4杯が限度なので、基本一人で深夜に飲む。または、

最近は、心を許せる相手を選んで本当に楽しく気分よく飲む。

先週は国分寺でミニソロライブをやってきました。 

ライブハウスの落ち着いた雰囲気もあったんですが、この日は知り合いが

誰もいなかった(完全アウェー、でも後でMASATOさんが来たのでちょっと

安心した)ので、家を出る時点で相当緊張していました。

ちょっと待ち時間もあったので、演奏前にうすいライムサワーを飲みました。

そしたら、とても緊張がほぐれて、まあかなりいい感じで演奏できたわけです。

あ~こりゃ、ミュージシャンと呼ばれる人種が、酒やドラッグに溺れるはずだわ・・・

と、ちょっと納得した部分も正直ありましたね。

お客さんも、演奏者も、この日は非常に大人でありました。

大人はいいね、と思う貴重な時間でした。

さて、23日のアルカフェです。 調子に乗って演奏前に飲んだわたし・・・

完全にMCが酔っ払いでしたね。はははbeer 演奏はなんとか大丈夫だったみたい。

(あとでビデオ観たら、結婚の幸せな曲やる前に

「結婚は人生の墓場と申しますね!がは!」 とか叫んでた・・・・wobbly

量にきをつけないとね。ふふふ。

BGM: 「REARVIEWMIRROR」     by PEARL JAM

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ひきよせ

毎年1~3月は冬眠と決めていて、4月からそろそろライブなど

やらせていただきたいな・・・という気持ちで生活している。

本当に不思議なのだが、そのスケジュールを知っているかのように

5,6月以降のライブのご依頼がどんどん入ってきています。

とてもとても有難いことです。

そして、個人的に今年はここで演奏してみたい・・・とひそかに思っていた場所が

いくつかあるのですが、ご依頼いいただいているのがまさしくその場所でして・・・

これまたとてもとても不思議で有難いことです。

別に頭にロウソク立てて念じてる訳ではないですが、ヘンな執念みたいな

ものがあるのでしょうか・・・引き寄せているとしか思えないのです。

まあ実際、ここ数ヶ月は音と空間のこととか、

そういうことしか考えていないというのもあります。

とにかく、気持ちのよい場所で気持ちのよい演奏を。それが全てです。

「この世は誰でも不安だらけ、そしてその不安を消すために、時として

他者を傷つける・・・」と、大切な友人が言っていました。

実際、ついおとといそういうことに遭遇したし(私は直接関わってないけど)。

つい昨日、これまたタイミングよく

「マザーテレサだって迷いばかりでいつも不安だったそうだよ」と

教えてくれた音楽仲間もいました。

自虐的もいけないけど、自分の不安の種をしっかり見つめること、

それ以外、そこから抜け出す近道などない。

私が演奏している意味といえば、演奏している間は

「どんどん遠くに行けて、すべてオッケー」と思える境地に行くことがあるから。

だから聴いている人も遠くに行けたら幸いだし、

everything gonna be alright と思ってもらえたらいい。

自分としては演奏しなくてもそうなれればいいんでしょうけど、

まだまだ道は遠いようです。

あ~また話それたわ。

・・・・という訳で、なんか引き寄せちゃったようなので、その責任は果たさなくては。

詳細は改めてアップさせていただきます。

いい音が出せるよう精進していくぞ~! と

桜並木を眺めながら思うのであった・・・じゃじゃ~んnote

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上をむいていく

昨日からひさびさに腹のたつことあり、
飲めない酒を浴び、今日は衝動買いに出かけました。

腹がたつのをその人のせいにすることは簡単だけど、
さすがにもう、自分の問題として処理したいですね。

憂さ晴らしに
昨夜からはNINのリミックスを朝まで
泣きながらぶっとおしで聴きました。
(悲しい時より腹立つ時のほうが泣けるのはなぜだ?)
・・・とはいえ、普通に聴き応えあるよ、これ。
トレント以外はほぼシロウトじゃないの?

リミックス好きな人には面白いと思いますよ。
http://remix.nin.com/main/index?allow_ie6=yes

こういう人達もいるんだからね、
つまんないことにイライラしないで

上を見ていかなければ。

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冬眠終了・・・だと思うが。

081126_1716000200010001_2  ぜんぜんブログ、やる気ないねえ~などと言われまして・・

これはいかん!と思いたったところです。

というかね、さっきちょうど冬眠から起きたとこなんですよ、ほんっと。ゆるちて。

もちろん、ミポ☆マッキーのリハーサルは、ゆる~りと続行中です。

それをブラッシュアップ・・・という方向にまい進している次第sun

それから、ミポは

先月の20分ソロライブに続いて、4月29日は同じく荻窪アルカフェさんで

2曲ライブsign03という企画にソロで出演させていただきます。

またルーマニアあたりの暗い民謡(トラッド)をじっとり~やります。

ミポ☆マッキーの春の一発目は、またまたアルカフェさんで5月23日。

この日はなんと対バンが「ベレーザ・マゴラーガ」さんdiamond

私たちから直々に対バンをお願いした、女性ヴォーカル&ギターの

しっとり大人なユニット。ぜひぜひお楽しみに!!

あと数日で4月、近所の桜並木も色づいてきました。

そろそろ腰を上げなければ。いや、上げてるはず・・・2ミリくらいは。

あ~~~

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冬ごもり中です

Loop

ずいぶんとご無沙汰してしまいました。

寒いの、苦手なんです、すべては寒さのせいです。

1月20日、代官山 LOOPでのライブ、無事終了いたしました。

二日後にはレコーディングもあり、完全に冬ごもり(音づくり)に入っている

最中です。 ライブでもお世話になった、パーカッションのウニちゃんにも

参加してもらい、いい仕上がりになっております。

このライブは、私たちにとっては初めての場所でもあり、お客さんや

ご一緒させていただいた他のアーティストの方がたとも、

刺激的な出会いがありました。

また、お客さんから色々なうれしい感想をいただいたことで、

充実感が倍増しました。

ここで、その中のひとつをご紹介させていただきます。

(まあ、たまにはこういうのいいんじゃないでしょか・・・?)

    shine          shine           shine

数年来のライブでしたが、驚いたね。よかったね。
l購入したCD聴いて二度びっくり。いつのまに…このような世界を構築したのでしょう。
さっそくアイチューンズに取り込みました。
聴きながら、がらにもなくせっせと、曲名を打ちこみました。
ピロピロピロー?とかいうラストの曲名まで来て「まじめにやれ」と少し切れかかりましたが、
曲は傑作だった。armadilloからの流れは至福。
うーん、隙間が個性でしょうが、もったいない気もします。
きせきのうたも、子守唄もよかったよ。
子守唄は、どこかに連れていってくれそうで、いってくれないもどかしさも感じたけど、
armadilloを聴くと充分ドライブ感があるので、わざとなのね。
armadilloには荒野が見えるし、生きてることは悪くないと思わせる。
太鼓の人もサイコー。アイリッシュな新曲もね。
いろんなことがインスパイアされました。
人々の幸せのために、多くの人に聴かせるべきだね。
ありがとう。

          shine                      shine                           shine

初夏には新しいCDもできてるといいなあ(他人事でなはいぞ)

引き続き応援よろしくお願いいたします!

cd BGM: 『The Day the World Went Away』    NINE INCH NAILS

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NEW YEAR !!

090101_12290001 2009年 新年おめでとうございます!

せっかくなので着物を着ました(羽織があるので、帯はテキトー)

昨年は環境が変わり生活の動線にとまどいましたが、今年は・・・飛びます!

体力をつけて、スキルを磨く、無駄を省く!目標があるのは、幸せなことです。

みなさんが目標に近づける一年になりますように。

今年もどうぞよろしくお願いいたします。

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全消。

数日前、パソコンが急にフリーズしてデータすべてが消えた・・・

バックアップは全体の1割程度しか取っておらず・・・

ネットとメールはかろうじてできるが電源を落とすとデータ保存できない。

苦労して集めたアーティスト画像1000枚以上が一気に消えた。

もちろんライブの動画、編集中の音源200件ほども、

展覧会関係の資料約十数年分、600件のアドレスなどなどすべてなくなった。

あは、あはは・・・なぜっ!!!???

私の人生で唯一自慢できることは、クレバーな友人がたくさんいることだ。

でも今回はたぶん彼らの手を借りても復旧はどうも無理っぽい、そして

なんだかかえってすっきりした気分でもあるのだ。

今年はいろんなことがありすぎた。ちょっと、ほっとしているのである。

身軽が一番だ。死ぬときは一人だし。

相方のマッキーに「煩悩を捨てよという天からの・・・」と言われたけどsad

そのとおりだとも思う。

でもまた次の煩悩に悩まされることになるであろう~typhoon

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情熱は熱いうちに

父が20代前半で会社を興し、はじめて得意先に出向いた際
そこの社長にうどんを出されたそうです。

父が遠慮して手をつけなかったら、社長は
「あたたかいものは、熱いうちに食べなさい
そうしないと、手遅れになってしまうこともある」
とおっしゃったそうです。

ダブルミーニングかどうかはよくわかりませんが??
私は「かっちょええこというなあ~」と思っていました。

自分も大きくなったら、そういうこと言ったりしたいっ!
と思いました。(たいして意味なし)


あるミュージシャンの17年ぶりの作品群というものを聴いた。

ものに対峙するときの基本である「まっさらな気持ちで相対する」
ということは、普通に新譜を1年ぶりに手にするときだって
難しい。
17年ぶり、と前から何度もいわれればそれなりに期待するのが 人間です。

聴いた感想は、曲そのものについてよりも

録った音はすぐ出せよ ということだった。

時間と金のムダ遣いだ。


リリースしてから時間が経つのとは意味が全くちがうし、
「時間が経ってるけどいい音」などと言う時はあくまでも結果論。


やはり作った音は、なるべくはやく外に出すべきだと常々思う。

人間は生き物だし、変わって行く。
こんな当たり前のことを言うのもいやだ。

レーベル問題がどうのこうの関係ない。
自主制作でもいいから、2000年に出すべきだったねまじで。
身銭切って月イチで音源を作ったPEARL JAMを見習うべきだ。

それがやる気というもんではないか。
ないなら、やめてしまえ!(パート2)

『BETTER』という曲だけは、「時間をかけた」だけあって いい曲でした。



BGM: 『BETTER』  by GUNS N' ROSES

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お嫁に行きました

1236 今日、うちの長女(HOHNERアコ ブラボーちゃん)が
とてもいい方にもらわれていきました(涙)・・・


・・・アコーディオン無事、嫁ぎ先が決まりました。
ご協力していただいた方がた、ありがとうございました。

とても大事にしてくださる方だったので、
もうすごく安心、そして感謝感謝でした。
家に戻り、ちょっとウルッとしたりして・・・あせあせ

私もがんばらなくちゃ。・・・がんばるぞ!


で、12月8日(月) 今年最後のアルカフェでのライブです!!

PM7:00 オープン
PM7:30 スタート

チャージ500円 + ドリンクビール
おいしいおつまみもたくさんありますよ指でOK

荻窪・アルカフェ http://alcafe.incoming.jp

お待ちしています!


来年は、新しい活動もいくつか企画中。
穴だらけで溶け気味の脳みそを、がんばってフル活動させています。

コミュニティもチェックしていただけるとうれしいですさくらんぼ
どうぞよろしくお願いいたします!

BGM : 『( )』    by SIGUR ROS
PHOTO : 生真面目な性格の長女ブラボーとともに(’06 冬)

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やめてしまえ!

ここ数年、まともな個展をしていません。
もうつくらないとか、そういうわけではありません。

あえて言い訳をすると

やる気がないからです。←これ言い訳


二日つづけて、TVや本などで見た
「人はなにかやめるときに他人が納得するような理由を
つけたがる」

という言葉。
なるほど、自分にも思い当たります。

いままでやってきたお稽古事や仕事・・・

時間がなくなった
私には無理だった
もっと上手い人に任せればいい分野だから

まあぶっちゃけ、やりたくなくなったと。
そう言えばいいのに、そう言えなかった。

恥ずかしいです、いい年こいて。

版画の制作は体力的には辛いですが、
それでもやめたくないし、好きだというのが本音で、
でも発表してないと

本業は何?
いろんなことしてるね

などと言われます。 うざい。
でも、またやろうと思っています。
今はやれる感じではないということ。

それではいけないのか。いや、いけなくないですよ。


かたや、

展覧会を「あんな画廊でやりたくないけど予約させられた」
ってヤツが何人も私のまわりにいるな~

「あんな」画廊かあ・・
予約「させられた」かあ・・

どんだけコワイ業界やねん。

そういう行為自体が業界を後退させてるんだってことも
自覚の上かい?
だからダメなんだよギャラリー業界、とか
言われたくないな~
展覧会してなくても、こっちは一応、業界に愛情はあるぜ。
借りない愛情もあるんだよ。

いつになったら、画廊と作家が対等になんのさ。
ちっとは協力したらどうかしら???????????



その、「あんな画廊」とやらに払ういくらかの金を
他に使えよ。
飲み食いでも女でもいいじゃん。旅に出るとか・・・

そこで展覧会しないと死んじゃったり、生活できないなら
私は黙って展示にいく、で、ちゃんと作品を観る。
気に入ったら買います。


でもそうじゃないなら、やめてしまえ!




今日のBGM:

『GIVE IT AWAY』
『Black Closs』    by RHCP Live in HYDE PARK

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気も腹も引きしめなあかん

おかげさまで新曲含めたライブが安定してまいりましたbeer

ここ数日はいろいろなライブハウスさんからのお誘いと見学等々で

うれしい疲労?の毎日です  大変有難いことです

ということで、来年2009年の一発目はLOOP代官山での演奏決定!

2009・1・20 (火曜日)

詳細未定、また情報をアップしたいと思います

live house LOOPホームページ

PCサイト http://www.live-loop.com
MBサイト    http://www.live-loop.com/mobile/

とてもキレイで広いお店~~

そして・・・このライブではなんと!!パーカッションがゲスト出演するかもしれません

それもかなり強力の・・・!! 自分、もっとがんばらなヤバイですcoldsweats01

でもこういうプレッシャーはどんどんもらわないとね

みなさん楽しみにしていてくださいませsagittarius

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B-52's !!

上京してしばらくは、友達も知り合いもほとんどおらず

でかけるところといえばレコード屋さんでした

そこで出会ったバンド、B-52’sを最近また聴いています

キャリア30年以上、今年16年ぶりに新作を発表!

楽曲はどれもノリノリupそして哀愁もあって、パーティな感じも変わってなくただただ感動

昨日は、今年のライブ映像を観ました

ケイトさん還暦だそうですが、みんな20年前と踊りも声もスタミナも

変わってない!! (体型は・・・だけど)

メンバーの死を経験して復活したバンドって(レッチリも)

どこか、よい意味でしつこい念のようなものがあるのだろうか・・・

このクオリティはやっぱり執念だと思うし、また逆にライブが

ヒョウヒョウとしているので驚く

おっさん(シュナイダーさん)も相変わらずのヘンテコ踊りで非常に和みます

自分が60歳でマイクロミニを履き、ハイヒールで

90分踊りうたい続けろと言われたら、絶対ムリ・・・

でもな~、やっぱり凹んだときにはこういうライブを観るべき

人間ならば誰でも!(と、強引に断言)

B-52’s LIVE at PARADISO 2008

http://www.fabchannel.com/the_b-52_s_concert/

10代に出会った名曲

「Party out of Bounds」 「Give me back my man」 で泣く~~~crying

ベースの黒人女性もステキです

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